年齢を重ねるほど、筋肉を守る大切さを感じませんか?
- パフィットジム PAFITGYM

- 7 日前
- 読了時間: 24分

以前より階段がつらくなった。
長く歩くと、脚が重くなる。
椅子から立ち上がる時、手をつくようになった。
小さな段差で、つまずくことが増えた。
休日は出かけるより、家で休みたいと思う。
体重は昔と大きく変わらないのに、お腹まわりや姿勢が変わった。
重い荷物を持つことが不安になった。
このような変化を感じていませんか?
年齢を重ねれば、体が若い頃とまったく同じではなくなるのは自然なことです。
しかし、
「もう年齢だから仕方がない」
「今から始めても遅い」
「運動経験がないから無理」
と、すべてを諦める必要はありません。
筋肉は、若い人が体を大きくするためだけのものではないからです。
立つ。
歩く。
階段を上る。
姿勢を保つ。
荷物を持つ。
旅行を楽しむ。
仕事や趣味を続ける。
家族や友人と出かける。
自分のことを自分で行う。
このような日常の動作を支えているのが筋肉です。
加齢に伴って骨格筋量、筋力、身体機能が低下した状態はサルコペニアと呼ばれ、活動不足、疾患、栄養不良なども危険因子になります。筋トレや日常の身体活動は、筋力や身体機能を守るために重要です。(健康日本21アクション支援システム)
だからこそ、年齢を重ねるほど大切にしたいのは、
体重を急いで減らすことだけではありません。
筋肉を守ること。
動ける力を守ること。
転びにくい体をつくること。
疲れた後に回復できる生活をつくること。
そして、自分らしく暮らせる未来を守ることです🌿
PAFITGYMが大切にしているのは、
体重より体脂肪。
重さよりフォーム。
回数より継続。
根性より仕組み。
食べない努力ではなく、食べて整える。
追い込むことより、回復する。
100点を数日間行うより、70点を長く続けることです😊
筋肉を守るために、若い頃と同じ方法で無理をする必要はありません。
今の体力、生活、仕事、食事、睡眠に合わせて、無理なく筋肉を使い続けることが大切です。
この記事を閉じる前に、今日の一歩を決めてください
すべてを理解してから始める必要はありません。
まず、次の中から一つだけ選んでください。
椅子から5回、ゆっくり立ち上がる。
食後に5分歩く。
一時間座ったら、一度立つ。
エレベーターではなく、階段を一階分だけ使う。
次の食事に卵、魚、肉、豆腐、納豆のどれかを加える。
今週中に一回、筋トレを行う。
今夜は15分早く眠る。
選んだら、スマートフォンの予定表へ書いてください📱
「できたらやる」
ではなく、
何をするか。
いつ行うか。
どこで行うか。
ここまで決めてください。
例えば、
「今日の夕食後に5分歩く」
「明日の朝食へ卵を加える」
「土曜日の午前中に筋トレする」
このように具体的にします。
小さな行動でも、予定へ入れた瞬間から未来は変わり始めます😊
筋肉を守ることは、未来の選択肢を守ることです
筋肉を守る目的は、見た目を若く見せることだけではありません。
好きな場所へ歩いて行く。
旅行で観光を楽しむ。
階段のある店を避けずに済む。
家族と出かける。
買い物袋を自分で持つ。
趣味や仕事を続ける。
自分の生活を自分で選ぶ。
筋肉を守ることで得たいのは、このような未来です🌿
体重が何kgになったかだけではありません。
できることが増えたか。
行きたい場所へ行けるか。
疲れを理由に予定を断ることが減ったか。
生活の中に自信が戻ったか。
ここまで見てください。
筋肉は、未来の自分へ渡す貯金のようなものです。
今日すぐに大きな変化は見えなくても、使う習慣を続けることで、将来の生活を支える力になります。
「まだ困っていないから大丈夫」と思っていませんか?
今は普通に歩ける。
階段も何とか上れる。
一人で買い物へ行ける。
だから、まだ筋トレは必要ない。
そう考える方もいます。
しかし、筋肉を守る習慣は、できなくなってから慌てて始めるものではありません。
今できている動作を、できるだけ長く続けるために始めるものです。
困ってからではなく、困らない未来をつくるために行動しましょう🌿
40代の今。
50代の今。
60代の今。
それぞれの時点で始める意味があります。
何歳から始めたかより、今日から何を続けるかが大切です。
筋肉は、体重だけでは評価できません
体重が昔と同じだから大丈夫。
体重が減ったから健康になった。
そうとは限りません。
体重という一つの数字だけでは、
体脂肪。
筋肉。
水分。
食事や飲み物の量。
体の中身まで判断できないからです。
体重がほとんど変わっていなくても、
以前より脚が細くなった。
お腹まわりが増えた。
姿勢が崩れた。
階段がつらくなった。
長く歩けなくなった。
立ち上がる時に手を使うようになった。
このような変化があるなら、筋力や身体機能へ目を向ける必要があります🌿
確認してほしいのは、体重だけではありません。
椅子から手を使わずに立てるか。
階段を上れるか。
以前と同じ距離を歩けるか。
荷物を持てるか。
姿勢を保てるか。
休日に出かける体力が残っているか。
これらも、大切な体の変化です。
年齢を重ねたら、体重より筋肉を守りながら整える
お腹まわりが気になる。
健康診断の数字が気になる。
若い頃より体重が落ちにくい。
そのような理由から、食事を大きく減らしていませんか?
朝食を抜く。
ごはんやパンを完全にやめる。
夕食をサラダだけにする。
肉や魚まで控える。
一日一食にする。
このような方法では、体重が減ることはあっても、体を動かすために必要な栄養まで不足する可能性があります。
筋肉を守りながら体脂肪を整えたいなら、
必要なものまで減らさない。
主食、主菜、副菜をできる範囲で組み合わせる。
筋肉へ適切な刺激を与える。
睡眠と休養を確保する。
この考え方が必要です🌿
食べない努力ではなく、食べて整える。
体重だけを軽くするのではなく、動ける体を守りましょう。
筋肉を守る食事は、毎食の主菜から始める
筋肉を守るためには、たんぱく質を含む食品を日々の食事へ取り入れることが大切です。
しかし、最初から細かな数字や難しい計算へ進む必要はありません。
まず、毎食に主菜があるかを確認してください😊
主菜とは、
肉。
魚。
卵。
豆腐。
納豆。
乳製品。
などを使った料理です。
日本人の食事摂取基準2025年版は、健康の保持・増進や生活機能の維持・向上を目的として、エネルギーや栄養素の摂取基準を示しています。必要量は年齢、性別、体格、活動量、健康状態によって異なるため、個人の状態に合わせて考える必要があります。(厚生労働省)
PAFITGYMでは、一般の方が実践しやすい一つの目安として、毎食20g前後のたんぱく質を意識する考え方を大切にしています。
ただし、数字を達成することだけが目的ではありません。
まずは、
朝食にたんぱく質を含む食品があるか。
昼食が主食だけになっていないか。
夕食だけに偏っていないか。
ここから確認しましょう🌿
朝食へ一品加えてください
朝は忙しい。
食欲がない。
コーヒーだけで終わる。
パンだけを食べる。
このような方は、朝食へ一品だけ加えてください。
ゆで卵。
納豆。
ヨーグルト。
牛乳。
豆乳。
チーズ。
豆腐入りの味噌汁。
豪華な朝食を用意する必要はありません😊
例えば、
パンとゆで卵。
ごはんと納豆。
ヨーグルトと果物。
おにぎりと牛乳。
続けやすい組み合わせで構いません。
朝食を完璧にすることが目的ではありません。
一日の早い時間から、体を動かす材料を補うことが目的です。
昼食を、麺やおにぎりだけで終わらせない
忙しい日の昼食が、
おにぎりだけ。
パンだけ。
うどんだけ。
そばだけ。
このようになっていませんか?
主食だけで終わる日は、主菜を一つ加えてください🌿
ゆで卵。
焼き魚。
豆腐。
納豆。
ヨーグルト。
肉や魚を使ったお惣菜。
例えば、
おにぎりとゆで卵。
そばと卵。
パンとヨーグルト。
ごはんと焼き魚。
完璧な献立でなくても構いません。
忙しい人ほど、考えなくても選べる組み合わせを二つか三つ持っておきましょう。
夕食だけにまとめず、朝・昼・夜へ分ける
朝食と昼食は少なく、夕食に肉や魚をまとめて食べていませんか?
筋肉を守る食事を考える時は、夕食だけへ偏らせず、朝、昼、夜へ分けて取り入れることを意識しましょう😊
朝は卵や納豆。
昼は肉や魚。
夜は魚、肉、豆腐などの主菜。
一回を完璧にするのではなく、一日全体で整えます。
三食だけで補うことが難しい場合は、
ヨーグルト。
牛乳や豆乳。
チーズ。
必要に応じてプロテイン。
このような食品を補助として使う方法もあります。
ただし、プロテインだけで食事を終わらせず、普段の食事を土台にしてください🌿
主食を完全に抜かないでください
体脂肪を落としたい。
お腹まわりをすっきりさせたい。
そのために、ごはんやパンを完全に抜いていませんか?
主食は、歩く、働く、家事をする、筋トレをするためのエネルギーになります。
主食を極端に減らして、
筋トレで力が出ない。
午後から疲れる。
夕方に甘いものが欲しくなる。
夜に食べすぎる。
日常で動く量が減る。
このような状態になっているなら、食べ方を見直してください🌿
食べるか、食べないかの二択ではありません。
大盛りを普通盛りへ変える。
普通盛りを小盛りへ変える。
活動量の多い朝や昼に適量食べる。
筋トレ前後に極端に不足させない。
一日全体の量とタイミングを調整しましょう。
食事を減らす前に、食事内容を確認する
体重を落としたい時、多くの方は食事全体を減らそうとします。
しかし、まず確認してほしいのは、
甘い飲み物が習慣になっていないか。
何となく間食をしていないか。
揚げ物やお菓子が同じ日に重なっていないか。
昼食を抜き、夜に食べすぎていないか。
外食の量が毎回多くなっていないか。
です。
主食や主菜をすべて減らす前に、余分に追加されている習慣を見直してください🌿
食べないことではなく、必要なものと楽しむもののバランスを整えましょう。
筋肉を守るために、筋トレを始める
歩いているから、筋トレは必要ない。
家事で動いているから十分。
そう考える方もいます。
歩行や家事は、日常の活動量を保つために大切です。
しかし、筋肉へ抵抗をかける筋力トレーニングには、筋力や身体機能を高める役割があります。
厚生労働省の身体活動・運動ガイド2023では、成人と高齢者に筋力トレーニングを週2~3日行うことが推奨されています。また、高齢者では筋トレだけでなく、有酸素運動やバランス運動などを組み合わせた多要素な運動も推奨されています。(健康日本21アクション支援システム)
ただし、これは一般的な健康づくりの目安です。
運動経験がない方が、最初から週3回行わなければならないという意味ではありません。
今の体力や生活に合わせて、小さく始めることが大切です。
最初は椅子から5回立ち上がるだけでもいい
筋トレと聞くと、
重いダンベル。
バーベル。
激しいスクワット。
限界までのトレーニング。
このようなイメージを持つかもしれません。
しかし、運動初心者は椅子から立ち上がる動作から始めても構いません😊
椅子へ浅く腰かける。
足を無理のない位置へ置く。
上体を少し前へ傾ける。
床を踏みながら、ゆっくり立つ。
反動を使わず、ゆっくり座る。
最初は5回で十分です。
余裕があれば一度休み、もう5回行います。
膝や腰に痛みがある場合は、無理をしないでください。
回数よりフォーム。
重さより安全。
次回もできる量から始めましょう🌿
押す・引く・支える動きも取り入れる
日常生活では、脚だけを使うわけではありません。
物を押す。
ドアを引く。
荷物を持つ。
姿勢を保つ。
転びそうになった時に体を支える。
そのため、筋トレでは、
しゃがむ動作。
押す動作。
引く動作。
股関節を動かす動作。
体幹を安定させる動作。
基本的な動きを組み合わせることが大切です。
最初から多くの種目を覚える必要はありません😊
椅子スクワット。
壁を使った腕立て伏せ。
ゴムバンドやマシンを使った引く運動。
無理のない体幹運動。
一つずつ、正しいフォームを覚えていきましょう。
週1回から生活へ入れてください
週2回や週3回行わなければ意味がない。
そう思い、始める前から諦めていませんか?
運動習慣がない方。
過去にジムで挫折した方。
仕事や家事が忙しい方。
体力に不安がある方。
このような方は、まず週1回から筋トレを生活へ入れる方法もあります🌿
週1回を予定通り行う。
運動後の疲れを確認する。
筋肉痛や関節の状態を見る。
食事と睡眠を整える。
慣れたら、自宅で短い運動を加える。
余裕が出たら、必要に応じて回数を調整する。
週3回を一週間だけ行うより、週1回を長く続けることを大切にしてください。
回数より継続です。
若い頃と同じ追い込み方をしなくていい
若い頃は、一晩眠れば疲れが取れた。
筋肉痛があっても動けた。
食事を少し減らせば体重が落ちた。
しかし、年齢を重ねると、仕事、家庭、睡眠、体調など、体へ影響する要素も変わります。
昔と同じ重量。
昔と同じ回数。
毎回限界まで追い込む。
強い筋肉痛を成功の基準にする。
このような方法へこだわる必要はありません🌿
今の自分に合わせて、
重量を下げる。
回数を減らす。
セット数を調整する。
休養日を入れる。
フォームを優先する。
睡眠を確保する。
その日の状態に合わせて調整してください。
昔の自分と競うのではありません。
未来の自分を守るために筋トレを行いましょう。
筋肉痛が強いほど成功ではありません
階段を下りるのがつらい。
椅子へ座るだけでも痛い。
数日間、日常生活へ影響する。
その状態を、
「よく頑張った証拠」
「筋トレが効いた証拠」
と考えていませんか?
筋肉痛は運動後に起こる反応の一つですが、その強さだけでトレーニングの質や成果が決まるわけではありません。
強い疲労によって、
歩く量が減る。
家事や仕事がつらくなる。
次の筋トレを長く休む。
運動そのものが嫌になる。
この状態では、継続しにくくなります🌿
確認したいのは、
正しいフォームで動けたか。
関節に痛みがないか。
翌日も日常生活を送れるか。
数日後にまた運動できるか。
立ち上がりや歩行が楽になったか。
です。
疲れ切ることより、続けられる刺激を積み重ねましょう。
筋力だけでなく、バランスも守る
年齢を重ねると、
片脚で立ちにくい。
方向転換でふらつく。
段差でつまずく。
足元が不安になる。
このような変化を感じる方もいます。
高齢者では、筋力トレーニングだけでなく、有酸素運動、バランス運動などを組み合わせることが推奨されています。(健康日本21アクション支援システム)
壁や安定した椅子へ手を添え、安全を確保したうえで、
片脚を少し浮かせる。
かかとをゆっくり上げ下げする。
その場で腿を交互に上げる。
ゆっくり方向転換する。
無理のない範囲で行います🌿
転倒への不安が強い方、ふらつきがある方、持病がある方は、一人で行わず、医師や運動指導の専門家へ相談してください。
睡眠と休養も筋肉を守る行動です
筋肉を守るためには、毎日運動しなければならない。
休んだら筋肉が落ちる。
そう思っていませんか?
筋トレで体へ刺激を与えた後は、食事と休養で回復する時間も必要です。
睡眠不足。
仕事の疲労。
強い筋肉痛。
関節の痛み。
体調不良。
このような日に、いつもと同じ運動を行う必要はありません🌿
重量を下げる。
回数を減らす。
短時間へ変える。
軽く歩く。
ストレッチへ変える。
その日は休む。
今夜は15分早く眠る。
これも、筋肉を守るための行動です。
休むことは、運動を諦めることではありません。
次の運動へ戻るための準備です。
日常生活で筋肉を使う回数を増やす
週1回筋トレを行っても、それ以外の日をほとんど座って過ごしていれば、筋肉を使う機会は少なくなります。
特別な運動だけでなく、
近い距離は歩く。
一階分だけ階段を使う。
食後に5分歩く。
長時間座ったら、一度立つ。
買い物では少し遠回りする。
家事の合間に椅子から立つ運動を行う。
こうした行動も大切です😊
筋トレを特別なイベントだけにせず、日常生活で筋肉を使う回数を増やしてください。
大きな行動を一度行うより、小さな動きを何度も繰り返す方が生活へ取り入れやすくなります。
40代は、未来の体をつくる準備期間です
40代になると、
疲れが取れにくい。
体型が変わった。
若い頃のように体重が落ちない。
仕事や家庭が忙しく、運動時間が取れない。
このような悩みが増える方もいます。
だからといって、極端な食事制限や長時間の運動へ進む必要はありません。
週1回の筋トレ。
毎食の主菜。
食後5分の散歩。
睡眠を15分増やす。
小さく始めてください🌿
40代の今、筋肉を使う習慣をつくることは、50代、60代の自分への準備です。
50代は、追い込むより守る設計を大切にする
50代になると、若い頃の成功体験をそのまま使おうとする方がいます。
昔は食事を抜けば体重が落ちた。
昔は毎日走れた。
昔は筋肉痛があっても平気だった。
しかし、今の体と生活は当時と同じではありません。
50代からは、
食事を減らしすぎない。
筋肉を定期的に使う。
フォームを覚える。
疲労を残しすぎない。
睡眠と休養を確保する。
生活に合う量を続ける。
守る設計が大切です😊
無理に若い頃へ戻ろうとするのではありません。
今の体を丁寧に育て、未来へつなげましょう。
60代以降は、生活に必要な動きを守る
60代以降は、筋肉を見た目だけで考えないことが大切です。
立つ。
座る。
歩く。
段差を越える。
物を持つ。
姿勢を保つ。
方向を変える。
これらの動作を続けられることが、日常生活の安心につながります🌿
椅子スクワット。
かかとの上げ下げ。
軽い押す動作。
軽い引く動作。
安全なバランス運動。
歩行。
体力や持病に合わせ、無理のない範囲で組み合わせてください。
筋トレは、若い人に勝つためではありません。
将来の自分を支えるために行うものです。
忙しい日の最低限メニューを決める
筋肉を守るために、毎日長時間運動する必要はありません。
忙しい日のために、最低限メニューを決めておきましょう😊
運動の最低限メニュー
椅子から5回立ち上がる。
食後に5分歩く。
かかとを10回上げる。
壁を使った腕立て伏せを5回行う。
食事の最低限メニュー
朝食に卵を加える。
昼食に主菜を一品加える。
夕食をプロテインだけで終わらせない。
主食を完全に抜かない。
回復の最低限メニュー
今夜は15分早く眠る。
疲労が強い日は、運動量を下げる。
筋肉痛が強い部位を休ませる。
全部できなくても構いません。
一つできた日も、筋肉を守る行動ができた日です🌿
今日から始める7つの行動
次の中から一つだけ選んでください。
1.椅子から5回立ち上がる
脚とお尻を使うことを意識します。
2.食後に5分歩く
特別な運動時間を作れない方にも取り入れやすい行動です。
3.朝食にたんぱく質を含む食品を一品加える
卵、納豆、ヨーグルトなどから選びます。
4.昼食を主食だけで終わらせない
肉、魚、卵、大豆製品などを加えます。
5.今週の筋トレ日を予定表へ入れる
週1回からでも構いません。
6.今夜は15分早く眠る
回復する時間を確保します。
7.できたことを一つ記録する
体重ではなく、行動を記録します。
すべて行う必要はありません😊
今できそうなものを一つ選び、今日中に実行してください。
まず3日間、筋肉を使った場面を記録する
次の3日間、スマートフォンへ簡単に記録してください📱
椅子から立つ時に手を使ったか。
階段を使ったか。
何分歩いたか。
長時間座り続けなかったか。
筋トレをしたか。
朝食に主菜があったか。
昼食が主食だけになっていないか。
睡眠時間。
朝の疲労感。
細かく記録する必要はありません。
「椅子から5回立てた」
「昼食がパンだけだった」
「食後に7分歩いた」
「睡眠不足で体が重かった」
この程度で構いません🌿
自分を責めるためではありません。
現在の生活で筋肉を使えているか、筋肉を守る材料を食べられているかを知るための記録です。
3日後に、足りない行動を一つ補う
3日分の記録を見たら、足りない行動を一つ選びます。
座っている時間が長いなら、一時間に一度立つ。
歩く時間が少ないなら、食後に5分歩く。
朝食がパンだけなら、卵やヨーグルトを加える。
昼食が麺だけなら、主菜を加える。
筋トレをしていないなら、週1回の日を決める。
睡眠不足なら、15分早く布団へ入る。
一度にすべて変えないでください😊
選んだ一つを7日間続けます。
7日後は、体重より日常の変化を確認する
一週間後、次の変化を確認してください。
椅子から立ちやすくなったか。
階段への抵抗が減ったか。
歩く時間が増えたか。
朝の疲労感が変わったか。
食事を抜く回数が減ったか。
筋トレへの不安が軽くなったか。
一度休んでも戻れたか。
体重が変わっていなくても、
椅子から5回立てた。
週1回筋トレできた。
朝食に卵を加えられた。
食後に歩けた。
15分早く眠れた。
これらは、筋肉を守る習慣が始まった証拠です🌿
30日後は「できること」を確認してください
一カ月後は、体重だけでなく、次の変化を確認しましょう。
立ち上がる動作が楽になったか。
階段で息が上がりにくくなったか。
外出への抵抗が減ったか。
以前より歩けるようになったか。
姿勢を保ちやすくなったか。
疲れても回復しやすくなったか。
筋トレを生活の一部にできたか。
体重が大きく変わらなくても、生活の中でできることが増えていれば、それは大切な成果です😊
7日間続いたら、次も一つだけ追加する
一つの行動を7日間続けられたら、次も一つだけ加えてください。
椅子スクワットを続けられたなら、5回から8回へ増やす。
食後に歩けたなら、別の日にも一回加える。
朝食を整えられたなら、次は昼食を見直す。
週1回筋トレできたなら、自宅で短い運動を一回加える。
一度に多く増やさないでください😊
小さく始める。
続ける。
記録する。
必要に応じて調整する。
この繰り返しが、根性に頼らず筋肉を守る習慣になります。
関内・桜木町で、年齢とともに体力の変化を感じている方へ
関内でパーソナルジムを探している方。
関内でパーソナルトレーニングを始めたい方。
桜木町でパーソナルジムを検討している方。
桜木町でパーソナルトレーニングを受けたい方。
次のような悩みはありませんか?
階段がつらくなった。
つまずきやすくなった。
以前より疲れやすい。
体重は同じなのに、体型が変わった。
脚やお尻の筋力低下が気になる。
筋トレを何から始めればよいか分からない。
若い人ばかりのジムへ行くのが不安。
重いものを持つことが怖い。
食事を減らしているのに、見た目が変わらない。
何度もジムで挫折した。
一つでも当てはまる方は、さらに食事を減らしたり、無理な運動を始めたりする前に、現在の筋力、食事、姿勢、体力を整理するタイミングです😊
PAFITGYMは、若い人や運動が得意な人だけのジムではありません
PAFITGYMは、重いものを持ちたい人だけのパーソナルジムではありません。
筋トレが初めての方。
運動が苦手な方。
過去にジムで挫折した方。
本当は筋トレが好きではない方。
年齢とともに筋力低下を感じる方。
将来も自分の足で動きたい方。
体重だけでなく、体力や姿勢を整えたい方。
そのような方のためのジムです🌿
いきなり重いものを持たせません。
毎回限界まで追い込みません。
強い筋肉痛だけを成果にしません。
食べてはいけない食品ばかりを増やしません。
できないことを責めません。
他の会員様と比較しません。
年齢、体力、運動経験、痛み、食事、睡眠、仕事、家事、生活状況に合わせて内容を調整します。
重さよりフォーム。
回数より継続。
根性より仕組み。
食べない努力ではなく、食べて整える。
追い込むことより、回復する。
体重だけでなく、体脂肪、筋力、姿勢、体力、未来の健康を見る。
100点より、70点を続ける。
楽しいから続く。
続くから変わる。
これがPAFITGYMの考え方です😊
体験・カウンセリングでは、将来守りたい生活から確認します
PAFITGYMの体験・カウンセリングでは、いきなり厳しい筋トレを始めません。
まず、現在の状態と、これから守りたい生活を一緒に確認します。
階段を楽に上りたい。
旅行を楽しみたい。
長く歩けるようになりたい。
疲れにくくなりたい。
姿勢を整えたい。
将来も自分の足で動きたい。
趣味を続けたい。
家族との時間を楽しみたい。
そのうえで、
運動経験。
現在の筋力。
姿勢。
歩行。
立ち上がる動作。
痛みや違和感。
食事。
睡眠。
仕事や家事の負担。
体脂肪。
過去に続かなかった理由。
ここまで確認します🌿
すると、
週何回の運動が合うのか。
どの動作から始めるのか。
どのくらいの重さが適切か。
どこを休ませる必要があるのか。
食事で何を補うべきか。
日常生活で何を増やすべきか。
今のあなたに必要な方法が見えてきます。
体験を受けたからといって、その場で入会を決める必要はありません。
まず、自分の体を知る。
今後守りたい生活を確認する。
無理なく続けられる方法を見つける。
それが、変わるための最初の一歩です😊
未来の自分へ、筋肉という贈り物をしませんか?
年齢を重ねるほど、筋肉を守る大切さを感じませんか?
階段を上れること。
好きな場所へ歩いて行けること。
自分で買い物へ行けること。
家族や友人と出かけられること。
趣味や仕事を続けられること。
これらは、当たり前のようで、とても大切な力です🌿
筋肉を守ることは、若く見せるためだけではありません。
未来の選択肢を守ることです。
今日から、
椅子から5回立ち上がる。
食後に5分歩く。
朝食に卵や納豆を加える。
昼食を主食だけで終わらせない。
今週の筋トレ日を決める。
今夜は15分早く眠る。
この中から一つ選んでください。
明日からではありません。
次の月曜日からでもありません。
今日の次の行動からです🔥
昔の自分と比べなくて大丈夫です。
他人と比べる必要もありません。
今日の自分にできる一歩を積み重ねましょう。
重さよりフォーム。
回数より継続。
根性より仕組み。
食べない努力ではなく、食べて整える。
追い込むことより、回復する。
体重より、動ける体。
100点より、70点を続ける。
楽しいから続く。
続くから変わる。
関内・馬車道エリア、桜木町周辺でパーソナルジムをお探しの方は、PAFITGYMの体験・カウンセリングで、筋力、姿勢、食事、睡眠、体力、今後守りたい生活を一緒に整理しましょう😊
PAFITGYMは、若い頃の自分へ戻るためだけの場所ではありません。
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スタンダードプラン(4回) 40,000円
本気プラン(8回) 72,000円
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4回券(有効期限2か月) 44,000円
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最後までお読みいただき、心より感謝いたします。
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アクセス情報
• 📍 住所: 神奈川県横浜市中区住吉町5-64-1 VELUTINA馬車道608
• 🚆 JR関内駅北口から徒歩6分、地下鉄関内駅8番出口から徒歩4分
• 🚉 みなとみらい線馬車道駅5番出口から徒歩5分、
• 🚃 JR桜木町駅新南口から徒歩6分、地下鉄桜木町駅出入口1より徒歩6分
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あなたの変化を、全力で支えます。
読んで終わりではなく、“ここから始まる”。
次は、あなたの番です。
【PAFITGYM】―今野発
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