食べないダイエットで一時的に減っても、続かなければ苦しさが残ります
- パフィットジム PAFITGYM

- 1 日前
- 読了時間: 17分

早く体重を落としたい。
以前着ていた服を、もう一度着たい。
鏡を見るたびに、お腹まわりが気になる。
健康診断の結果を見て、焦っている。
そんな時、
「食べなければ、早く痩せられる」
と思ってしまうことはありませんか?
朝食を抜く。
昼食をサラダだけにする。
夜は主食を食べない。
甘いものをすべて禁止する。
外食の予定を断る。
空腹を我慢して眠る。
最初の数日は、体重が減るかもしれません。
体重計の数字が動けば、
「この方法なら変われる」
と思うかもしれません。
でも、その生活を半年後も続けられるでしょうか。
仕事が忙しい日。
疲れて料理ができない日。
家族と食事を楽しみたい日。
友人から外食へ誘われた日。
旅行やイベントがある日。
体調が優れない日。
それでも同じ制限を続けなければ、体重が戻ってしまう。
そう思うほど、食事は苦しいものになっていきます。
食べないダイエットで残るのは、減った体重だけではありません。
食べることへの不安。
我慢できなかった自分への罪悪感。
一度食べたら止まらなくなる怖さ。
体重が戻ることへの焦り。
そして、
「自分は意志が弱い」
という思いです。
PAFITGYMが目指しているのは、食べることを怖がりながら体重を減らす方法ではありません。
必要なものを食べながら、体脂肪、筋力、姿勢、体力を整え、戻りにくい生活習慣をつくることです🌿
食べない努力ではなく、食べて整える。
体重より体脂肪。
重さよりフォーム。
回数より継続。
根性より仕組み。
一度乱れても、次の食事から戻る。
短期間だけの100点より、生活に残る70点。
楽しいから続く。
続くから変わる。
これがPAFITGYMの考え方です😊
この記事を読み終える前に、次の一食で行うことを一つ決めてください
この記事を読んで、
「明日から食生活を変えよう」
と思うだけでは、日常はなかなか変わりません。
次の食事で行うことを、今ここで一つだけ決めてください。
朝食を抜いている方は、おにぎり、卵、納豆、ヨーグルトなどを一品食べる。
昼食がおにぎりやパンだけの方は、肉、魚、卵、大豆製品、乳製品のどれかを加える。
夕食に食べすぎやすい方は、昼食の量や夕方の空腹を見直す。
甘い飲み物が習慣になっている方は、次の一杯だけ水や無糖のお茶へ変える。
間食が止まらない方は、大袋のまま食べず、一回分を皿へ出す。
運動不足が気になる方は、食後に5分だけ歩く。
すべてを変える必要はありません。
一つだけで大丈夫です🌿
今すぐスマートフォンのメモへ、
「次の食事で〇〇をする」
と書いてください。
行動が具体的になるほど、最初の一歩を踏み出しやすくなります。
食べないことより、続けられることを基準にする
ダイエット方法を選ぶ時、
どの方法が一番早く減るか。
何を抜けば体重が落ちるか。
どれだけ我慢すれば変われるか。
そこだけを見ていませんか?
これからは、質問を変えてください。
この方法を来月も続けられるか。
仕事が忙しい日にも実践できるか。
家族や友人との食事を楽しめるか。
一度乱れても戻れるか。
筋肉や体力を守りながら続けられるか。
この視点で方法を選びましょう😊
短期間で大きく減らす方法より、数カ月後も生活へ残る方法の方が、戻りにくい習慣につながります。
朝食を抜けば、夜まで食べずに済むとは限りません
朝は食欲がない。
時間がない。
食べない方が摂取量を減らせそう。
そのような理由で、朝食を抜いている方もいると思います。
しかし、朝食を抜いたことで午前中に集中しにくくなったり、昼食や夕食の空腹が強くなったりする方もいます。
最初から理想的な朝食を作る必要はありません🌿
おにぎり。
卵。
納豆。
ヨーグルト。
牛乳や豆乳。
パンと卵。
ごはんと納豆。
まずは、現在の生活で準備しやすい一品から始めてください。
朝食を食べること自体が負担になる場合は、量や時間も調整しましょう。
大切なのは、誰かの理想的な朝食を再現することではありません。
自分が午前中を過ごしやすく、昼や夜の強い空腹を防ぎやすい形を見つけることです。
昼食を減らしすぎると、夜に反動が来ることがあります
夜に食べすぎてしまう。
帰宅すると、お菓子やパンを止められない。
夕食を作りながら、何かを食べ続けてしまう。
その原因を、夜の意志の弱さだけにしていませんか?
朝食を抜いていた。
昼食がおにぎりだけだった。
仕事が忙しく、昼食を急いで済ませた。
夕食まで長い時間が空いた。
このような一日の流れが、夜の強い空腹につながっているかもしれません。
夜だけを我慢する前に、昼食を確認してください🌿
おにぎりだけなら、卵や魚、肉、大豆製品を加える。
パンだけなら、ヨーグルトやチキン、卵を組み合わせる。
麺だけなら、卵、肉、豆腐などを加える。
外食なら、主食と主菜があるメニューを選ぶ。
主食だけで終わらせず、主菜を一品加えることから始めましょう。
主食を食べるか、食べないかの二択にしない
ごはん。
パン。
麺。
いも類。
体脂肪を落としたい時、主食を完全に抜こうとする方がいます。
しかし、大切なのはゼロにすることではなく、量やタイミング、組み合わせを整えることです。
大盛りを普通盛りへ変える。
普通盛りを小盛りへ変える。
活動量の多い朝や昼に取り入れる。
肉、魚、卵、大豆製品などの主菜と組み合わせる。
夕食だけに食事を集中させない。
食べるか、食べないかではありません。
自分の生活や活動量に合わせて調整します😊
主食を食べることが強く不安な方は、無理に大きく増やさず、専門家へ相談しながら進めてください。
甘いものは、禁止するより自分で選べるようになる
甘いものを全部やめる。
お菓子は一切食べない。
そう決めると、最初は頑張れるかもしれません。
しかし、一度食べた時に、
「もう失敗した」
「今日だけは好きなだけ食べよう」
と、食べ続けてしまうことがあります。
戻りにくい習慣に必要なのは、一生我慢することではありません。
自分で量や時間を決められることです🌿
大袋のまま食べない。
一回分を皿へ出す。
食べる時間を決める。
食事を抜いた後に食べない。
食べる時は味わう。
食べた後は、次の食事を普段へ戻す。
甘いものを楽しむことと、健康を大切にすることは両立できます。
禁止より調整。
我慢より選択です。
食べすぎた翌日に、食事を抜かない
外食を楽しんだ。
お酒を飲んだ。
デザートまで食べた。
夜に食べすぎた。
翌朝の体重が増えていた。
そんな時ほど、
朝食を抜く。
主食を完全にやめる。
サラダだけで過ごす。
長時間運動する。
このような罰を与えたくなるかもしれません。
しかし、食べすぎた翌日に必要なのは、極端な調整ではありません。
普段へ戻ることです🌿
水分を摂る。
朝食や昼食を極端に抜かない。
主食、主菜、副菜をできる範囲で整える。
揚げ物やお菓子が連続しないようにする。
食後に少し歩く。
睡眠を確保する。
戻りにくい人とは、一度も乱れない人ではありません。
乱れた後に、次から戻れる人です😊
体重が増えた日を、失敗の日にしない
体重は毎日まったく同じではありません。
体重計の数字が増えた時に、
昨日の食事が全部悪かった。
もっと食事を減らさなければ。
と判断しないでください。
一日や数日の数字だけではなく、数週間の傾向を見ましょう。
さらに確認したいのは、体重だけではありません🌿
体脂肪。
ウエストや服の着心地。
筋力。
姿勢。
疲れにくさ。
階段や歩行の楽さ。
夕方の空腹。
夜の食べすぎ。
食事への不安。
一度乱れても戻れたか。
PAFITGYMでは、体重の数字だけで成功や失敗を決めません。
体脂肪、筋力、姿勢、体力、未来の健康まで確認します。
戻りにくい習慣をつくるための3日間記録
何から変えればよいか分からない方は、まず3日間だけ現在の生活を記録してください📱
記録するのは、
朝食。
昼食。
夕食。
間食。
飲み物。
食べた時間。
強く空腹になった時間。
食後の満足感。
睡眠時間。
その日の活動量。
細かいカロリー計算は必要ありません。
例えば、
「朝はコーヒーだけ。10時に空腹」
「昼はおにぎりだけ。16時に甘いものが欲しくなった」
「夕食前に空腹が強く、早食いになった」
「昼食に卵を加えたら、夕方まで落ち着いた」
この程度で構いません😊
食べたものを採点するためではありません。
自分の生活と食欲の流れを知るための記録です。
3日後は、食べすぎた場面だけを見ない
記録を見返す時、食べすぎた場面だけを探さないでください。
その前に何が起きていたかを確認します。
朝食を抜いていなかったか。
昼食が少なすぎなかったか。
食事と食事の間が空きすぎていなかったか。
睡眠不足ではなかったか。
仕事や家庭の負担が強くなかったか。
水分が不足していなかったか。
食べすぎは、その場だけの問題ではないことがあります🌿
さらに、うまくいった食事も探してください。
朝食に卵を加えた日は、空腹が安定した。
昼食に主菜がある日は、夜の食べすぎが少なかった。
食後に歩いた日は、気分がよかった。
早く眠れた日は、間食が減った。
改善点だけでなく、続けたい条件も見つけましょう。
変える行動は、一つだけ選ぶ
3日間の記録を見ると、いくつもの課題が見つかるかもしれません。
朝食。
昼食。
間食。
夕食。
飲み物。
運動。
睡眠。
しかし、すべてを一度に変えないでください。
次の中から、最も続けやすそうなものを一つ選びます。
朝食に卵、納豆、ヨーグルトなどを加える。
昼食に主菜を一品加える。
甘い飲み物を一杯だけ無糖へ変える。
夕方に計画的な間食を用意する。
間食を一回分だけ皿へ出す。
食後に5分歩く。
週1回の筋トレ日を決める。
今夜は15分早く眠る。
一番大きな効果がありそうなものではありません。
一番続けやすいものを選んでください😊
続けられる一つが、戻りにくい習慣の土台になります。
選んだ一つを7日間試す
一生続けると決める必要はありません。
まず7日間だけ試してください🌿
毎日できなくても構いません。
7日間のうち何日できたか。
どの場面ならできたか。
どの場面では難しかったか。
ここを確認します。
朝食を準備できなかったなら、前日に用意する。
昼食に主菜を加えられなかったなら、コンビニで選ぶ候補を決めておく。
夕食後に歩けなかったなら、昼休みに歩く。
筋トレへ行けなかったなら、曜日や時間を変える。
自分が方法に合わせるのではありません。
方法を自分の生活へ合わせます。
できなかった時は、自分を責めるのではなく、仕組みを見直してください。
7日後は「減ったか」より「戻れたか」を確認する
一週間後、体重だけを見て判断しないでください。
確認してほしいのは、
食事を抜く回数が減ったか。
夕方の強い空腹が軽くなったか。
夜の食べすぎが減ったか。
甘いものの量を自分で決められたか。
食べすぎても、次の食事へ戻れたか。
筋トレや歩行を生活へ入れられたか。
睡眠を意識できたか。
自分を責める言葉が減ったか。
です🌿
戻りにくい習慣とは、毎日完璧にできることではありません。
うまくいかない日があっても、翌週まで投げ出さず、次の食事から戻れることです。
30日後に目指すのは、食べなくても平気な自分ではありません
一カ月後に目指したいのは、
空腹を我慢できる自分。
甘いものを一度も食べない自分。
外食を避け続ける自分。
毎日体重が減る自分。
ではありません。
目指したいのは、
朝食を簡単に用意できる。
昼食を主食だけで終わらせない。
甘いものを自分で選んで楽しめる。
外食後に普段の食事へ戻れる。
食べすぎた翌日も、極端な制限をしない。
週1回から筋トレを続けられる。
疲れている日は、睡眠を優先できる。
自分の生活に合わせて調整できる状態です😊
体重を減らすためだけの生活ではなく、健康を守りながら続けられる生活をつくりましょう。
筋トレを、食べたことへの罰にしない
食べすぎたから走る。
甘いものを食べたから、長時間運動する。
そのように、運動を罰として使っていませんか?
筋トレは、食べたものを帳消しにするためだけに行うものではありません。
筋肉を守る。
姿勢を支える。
体力をつける。
将来も自分の足で動く。
日常を疲れにくくする。
そのために行うものです🌿
運動初心者は、最初から週3回通う必要はありません。
週1回から始める。
軽い重量でフォームを覚える。
椅子から5回立ち上がる。
食後に5分歩く。
少しずつ体を動かす習慣をつくりましょう。
重さよりフォーム。
回数より継続です。
今日行うことは三つだけです
この記事には多くの情報がありますが、すべてを今日実践する必要はありません。
今日行うことは、次の三つだけです。
1.次の食事を決める
主食、主菜、副菜の中で、現在足りなさそうなものを一つ加えます。
2.食後の状態を記録する
満足できたか、強い空腹が残ったかを一言書きます。
3.7日間試す行動を一つ選ぶ
朝食、昼食、飲み物、間食、歩行、筋トレ、睡眠の中から一つだけ選びます。
この三つができれば、今日は十分です😊
関内・桜木町で、食べないダイエットを繰り返してきた方へ
関内でパーソナルジムを探している方。
関内でパーソナルトレーニングを始めたい方。
桜木町でパーソナルジムを検討している方。
桜木町でパーソナルトレーニングを受けたい方。
次のような悩みはありませんか?
食べないダイエットを何度も繰り返している。
一時的に体重は減るけれど、戻ってしまう。
食事制限を始めると反動が来る。
何を食べればよいか分からない。
夜になると食べすぎてしまう。
甘いものを食べると罪悪感がある。
運動を始めても長続きしない。
体重だけでなく、体脂肪や体力を変えたい。
一つでも当てはまる方は、もう一度食事を減らす前に、現在の生活を整理するタイミングです🌿
PAFITGYMは、食べない方法を押しつけるジムではありません
PAFITGYMは、
朝食を抜いてください。
夜は主食禁止です。
甘いものは一切禁止です。
毎日限界まで運動してください。
そのような一方的な方法を押しつけるパーソナルジムではありません。
現在の食事。
間食。
飲み物。
外食。
仕事。
家事や育児。
睡眠。
運動経験。
体脂肪。
筋力。
姿勢。
体力。
過去に続かなかった理由。
一人ひとりの生活を確認し、今できる一歩から整えます😊
朝食へ一品加える方。
昼食へ主菜を加える方。
甘い飲み物を一杯変える方。
夕方に計画的な間食を入れる方。
週1回から筋トレを始める方。
睡眠を15分増やす方。
必要な一歩は、人によって違います。
全員へ同じ答えを押しつけるのではなく、自分の生活に合う方法を一緒に探します。
体験・カウンセリングでは、過去の失敗を責めません
PAFITGYMの体験・カウンセリングでは、
なぜ続かなかったのですか。
どうして我慢できなかったのですか。
と責めることはありません。
確認したいのは、
どの方法を試したのか。
どの場面で苦しくなったのか。
何を我慢しすぎたのか。
どの時間に強い空腹が出るのか。
現在の生活で何なら続けられそうか。
ということです🌿
朝食。
昼食。
夕食。
間食。
飲み物。
外食。
仕事の時間。
睡眠。
運動経験。
体脂肪。
筋力。
姿勢。
体力。
将来どのような生活を送りたいのか。
ここまで一緒に整理します。
そのうえで、
食事量を減らすべきなのか。
減らすより、主菜を加えるべきなのか。
食事時間を整えるべきなのか。
週1回から筋トレを始めるべきなのか。
睡眠や休養を優先するべきなのか。
今のあなたに合う一歩を決めます😊
相談前に三つだけメモしてください
食事やダイエットについて相談したい方は、次の三つをスマートフォンへ書いてみてください📱
過去に試して続かなかった方法。
食べすぎやすい時間や場面。
今ならできそうな小さな行動。
例えば、
「夜の主食を抜いたが、反動で食べすぎた」
「仕事から帰った後に食欲が強くなる」
「昼食に卵を加えるならできそう」
この程度で構いません。
失敗を隠す必要はありません。
続かなかった理由の中に、自分に合う方法を見つけるヒントがあります。
食べないで減らすより、食べながら戻りにくい習慣をつくろう
食べないダイエットで一時的に体重が減っても、続かなければ苦しさが残ります。
食べることが怖い。
少し食べただけで戻りそう。
外食を楽しめない。
我慢できなかった自分を責めてしまう。
それでは、健康づくりが苦しいものになってしまいます🌿
大切なのは、食べながら戻りにくい習慣をつくることです。
朝食に一品加える。
昼食に主菜を加える。
甘い飲み物を一杯だけ無糖へ変える。
間食を一回分だけ皿へ出す。
食後に5分歩く。
週1回から筋トレを始める。
食べすぎても、次の食事から戻る。
この小さな行動が、数カ月後の体と生活を変えていきます😊
明日からではありません。
次の月曜日からでもありません。
今日の次の一食から始めてください。
食べない努力ではなく、食べて整える。
体重より体脂肪。
重さよりフォーム。
回数より継続。
根性より仕組み。
一度乱れても、次から戻る。
短期間の100点より、生活に残る70点。
楽しいから続く。
続くから変わる。
関内・馬車道エリア、桜木町周辺でパーソナルジムをお探しの方は、PAFITGYMの体験・カウンセリングで、食事、筋トレ、体脂肪、姿勢、体力、睡眠、生活リズムを一緒に整理しましょう😊
PAFITGYMは、食べないで我慢する場所ではありません。
今の自分を責めず、食べながら整え、自分に合う健康習慣と「変わるきっかけ」をつくる場所です。
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20,000円
・月額コース(カード引き落とし)
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スタンダードプラン(4回) 40,000円
本気プラン(8回) 72,000円
・回数券プラン
4回券(有効期限2か月) 44,000円
8回券(有効期限3か月) 85,000円
16回券(有効期限6ヵ月) 150,000円
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単発プラン 1回 1,500円
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