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筋トレで効いている感覚がわからないまま、回数だけこなしていませんか?


スクワットを20回。


腹筋を30回。


マシンを10回3セット。


動画で紹介されていた回数も、最後まで頑張った。


それなのに、


どこに効いているのかわからない。


狙った筋肉より、首や腰ばかり疲れる。


回数はできるけれど、筋肉を使った感じがしない。


周りの人は「効いている」と言うのに、自分にはよくわからない。


そんな経験はありませんか?


効いている感覚がわからないと、


もっと回数を増やした方がよいのではないか。


もっと重くした方がよいのではないか。


筋肉痛が出るまで追い込まなければ意味がないのではないか。


そう考えやすくなります。


しかし、ここで回数や重量だけを増やすと、フォームがさらに崩れ、狙った筋肉とは違う場所へ負担が集中することがあります。


筋トレは、決められた回数を終わらせる作業ではありません。


どの筋肉を使いたいのか。


どの関節を動かすのか。


どこを安定させるのか。


どのくらいの負荷が自分に合っているのか。


一回の動作を自分でコントロールできているのか。


ここまで確認して、初めてトレーニングの質が高まります😊


PAFITGYMが大切にしているのは、


重さよりフォーム。


回数より継続。


疲れ切ることより、安全に成長すること。


根性で押し切ることより、自分に合った仕組みを作ることです🌿


筋トレ初心者に必要なのは、回数を競うことではありません。


自分の体の使い方を知り、正しく動かせる経験を少しずつ増やすことです。


次の1セットは、回数を半分にしてください


この記事を読んだ後に筋トレをする方は、最初の1セットだけ、いつもの回数を半分にしてください。


普段20回なら10回。


普段10回なら5回。


その代わり、一回ずつ丁寧に動きます😊


姿勢は崩れていないか。


反動を使っていないか。


呼吸を長く止めていないか。


狙った筋肉が伸びたり縮んだりしているか。


関節に痛みがないか。


最初と最後で動く範囲が変わっていないか。


回数を減らすと、一回の動作を確認する余裕が生まれます。


20回を急いで終えるより、5回を自分でコントロールして行う方が、今の課題に気づけることがあります。


次のセットでは「何回できたか」より、「どのように動けたか」を確認してください。


セットが終わったら、すぐに一言記録してください


セット終了後、次の種目へ急いで移動しないでください。


スマートフォンのメモへ、次の3つを書きます📱


狙った筋肉。


実際に一番疲れた場所。


次のセットで変えること。


例えば、


「背中を狙ったが、腕が先に疲れた。次は重量を下げて肘を後ろへ引く」


「お尻を狙ったが、太ももの前が中心だった。次は椅子へ座るように股関節を後ろへ動かす」


「胸を狙ったが、肩が疲れた。次は座席の高さと負荷を確認する」


この程度で構いません🌿


筋トレは、ただ同じ動きを繰り返すだけでは上達しにくいものです。


一回行う。


感覚を確認する。


一つ修正する。


もう一度試す。


この繰り返しが、フォームを育てます。


「効いている感覚」とは何でしょうか?


筋トレ中に感じる、


筋肉が縮む感覚。


筋肉が伸ばされる感覚。


少しずつ力を出しにくくなる感覚。


筋肉が熱くなるような感覚。


張りや疲労感。


こうした感覚を、一般的に「効いている」と表現することがあります。


しかし、同じ種目を行っても、全員が同じ強さで感じられるわけではありません。


筋トレ経験。


姿勢。


関節の動かし方。


負荷。


動作速度。


疲労。


集中力。


睡眠。


その日の体調。


さまざまな要因によって感じ方は変わります。


そのため、


強い痛みがあるほど効いている。


筋肉痛がひどいほど成功。


焼けるような感覚がなければ意味がない。


このように判断しないでください🌿


効いている感覚は、フォームや負荷を確認する手がかりの一つです。


感覚の強さだけが、筋トレの成否を決めるわけではありません。


正しい姿勢で動けたか。


目的の関節を動かせたか。


負荷を自分でコントロールできたか。


少しずつ回数や重量が向上しているか。


日常生活が楽になっているか。


継続できているか。


こうした変化も大切です。


効いている感覚が弱くても、失敗ではありません


筋トレ初心者は、狙った筋肉を意識することが難しい場合があります。


最初は、


姿勢を保つ。


呼吸する。


マシンを動かす。


回数を数える。


説明を思い出す。


多くのことを同時に行わなければならないからです。


初日から狙った筋肉を正確に感じられなくても、不思議ではありません。


動きを繰り返しながら、


どこを固定するのか。


どこを動かすのか。


どの方向へ力を出すのか。


どの負荷なら姿勢を保てるのか。


少しずつ理解していきます😊


必要なのは、


「感じられない自分はだめだ」


と責めることではありません。


「次は何を一つ変えれば、わかりやすくなるだろう」


と考えることです。


筋トレは、できるかできないかを判定する試験ではありません。


自分の体の使い方を学ぶ練習です。


回数を終えることが目的になっていませんか?


筋トレを始めると、


10回3セット。


20回行う。


毎日100回行う。


こうした数字を目標にしやすくなります。


数字はわかりやすく、達成感も得やすいでしょう。


しかし、回数を終えることだけが目的になると、


動作が速くなる。


反動を使う。


動く範囲が小さくなる。


呼吸を止める。


姿勢が崩れる。


狙った筋肉以外で無理に動かす。


痛みがあっても続ける。


このような状態になりやすくなります🌿


10回と決めたから、どのような姿勢でも10回行う必要はありません。


8回目でフォームが大きく崩れたなら、そこで終える判断も大切です。


回数を守るより、体を守ってください。


「あと何回できるか」ではなく「あと何回きれいにできるか」


セットの後半になると、


あと3回。


あと2回。


何としても10回まで行かなければ。


そう考えやすくなります。


しかし、確認してほしいのは、


あと何回動かせるかではありません。


あと何回、同じフォームで動かせるかです😊


背中が丸くなった。


腰を大きく反らないと動かせない。


反動を使い始めた。


動く範囲が急に小さくなった。


肩や首に力が入りすぎた。


マシンから体が浮き始めた。


こうした変化が出たら、負荷や回数を見直すサインです。


フォームが崩れた状態で回数を増やすより、正しい姿勢で終えられる回数を積み重ねましょう。


効かない原因1.負荷が軽すぎる


負荷が軽すぎると、狙った筋肉へ十分な刺激を感じにくい場合があります。


何十回でも簡単にできる。


セットが終わっても余裕が大きい。


呼吸もほとんど変わらない。


同じフォームで、さらに多くの回数ができそう。


このような場合は、現在の体力に対して負荷が軽すぎる可能性があります。


ただし、すぐに重量を大幅に増やす必要はありません🌿


まずは、


持ち上げる動作を急がない。


戻す動作もゆっくり行う。


痛みのない範囲で可動域を確認する。


反動を使わない。


それでも余裕が大きい場合に、負荷を少し上げます。


一気に重くするのではなく、一段階ずつ調整してください。


効かない原因2.負荷が重すぎる


重いほど効く。


重いものを動かせれば成功。


そう考える方もいます。


しかし、負荷が重すぎると、


反動を使う。


狙った筋肉以外へ力が逃げる。


可動域が小さくなる。


呼吸を止める。


姿勢を保てない。


関節へ負担が集中する。


このような状態になりやすくなります。


アームカールで重すぎるダンベルを使えば、肘を曲げるより、体を後ろへ反らして持ち上げる動きになることがあります。


ラットプルダウンでも、背中を使いたいのに、体を大きく後ろへ倒し、腕と勢いだけで引いてしまうことがあります。


動かせた重量と、狙った筋肉へ適切に負荷をかけられたかは同じではありません🌿


重量を下げることは、後退ではありません。


正しいフォームを育てるための調整です。


効かない原因3.動作が速すぎる


早く終わらせたい。


回数を多く行いたい。


勢いがある方が動かしやすい。


その結果、一回の動作が速くなっていませんか?


動作が速すぎると、反動を使いやすくなり、姿勢や可動域も確認しにくくなります。


初心者は、まず動きを自分で止められる速度で行いましょう😊


一つの目安として、


急がず動かす。


姿勢を一度確認する。


戻す動作も力を抜かず行う。


この流れを意識します。


秒数を厳密に数える必要はありません。


「持ち上げる時も、戻す時も急がない」


まずは、これだけで構いません。


戻す動作で急に力を抜かず、最後まで自分でコントロールしてください。


効かない原因4.可動域が小さすぎる


重い負荷を使うと、動く範囲が小さくなる場合があります。


スクワットで、ほとんど膝を曲げていない。


チェストプレスで、肘が少ししか動いていない。


ローイングで、腕を前へ戻していない。


アームカールで、途中だけを小さく動かしている。


動く範囲が小さすぎると、狙った筋肉が伸びたり縮んだりする感覚を得にくいことがあります。


ただし、可動域は広ければ広いほどよいという意味ではありません。


関節の状態。


柔軟性。


姿勢。


運動経験。


過去のけが。


痛み。


一人ひとり適切な範囲は異なります🌿


痛みがなく、姿勢を保ち、自分でコントロールできる範囲を使いましょう。


深さや広さを競う必要はありません。


効かない原因5.姿勢が安定していない


狙った筋肉へ力を伝えるためには、動かす部分だけでなく、動かさない部分も重要です。


スクワットなら、


足裏が安定しているか。


膝とつま先の方向が大きくずれていないか。


背中が必要以上に丸まっていないか。


腰を反りすぎていないか。


確認します。


ローイングなら、


肩をすくめていないか。


腰を反りすぎていないか。


体を大きく前後へ振っていないか。


肘をどの方向へ引いているか。


確認します。


土台が安定しなければ、狙った筋肉以外へ負担が逃げやすくなります🌿


動き始める前に、一度姿勢を作ってください。


軽い負荷で、開始姿勢を確認してから動きましょう。


効かない原因6.狙う筋肉と動作が合っていない


お尻を鍛えたいのに、膝だけを大きく動かしている。


背中を鍛えたいのに、腕だけで引いている。


胸を鍛えたいのに、肩が前へ出ている。


腹部を鍛えたいのに、首を勢いよく起こしている。


狙っている筋肉と実際の動きが合っていない場合があります。


筋肉の名前だけを考えるのではなく、


どの関節を動かすのか。


どの方向へ力を出すのか。


どの部分を固定するのか。


ここまで理解することが大切です😊


種目名を覚えるだけではなく、その種目で何を動かしているのかを確認しましょう。


わからない場合は、自己流で回数を増やす前に、トレーナーや指導者へ質問してください。


疲れる場所と鍛えたい場所が違う時


スクワットで、太ももの前ばかり疲れる。


背中のトレーニングで、腕が先に疲れる。


胸のトレーニングで、肩や腕も疲れる。


多関節運動では、複数の筋肉が協力して動きます。


スクワットでは、お尻だけでなく、太ももや体幹も使います。


チェストプレスでは、胸だけでなく、肩や腕も使います。


ローイングでは、背中だけでなく、腕も使います。


そのため、一つの筋肉だけを感じなければ失敗というわけではありません😊


ただし、


関節に鋭い痛みがある。


首や腰だけが強く疲れる。


狙った場所を毎回ほとんど感じない。


同じ場所に違和感が繰り返し出る。


この場合は、フォーム、負荷、マシン設定を見直してください。


痛みと「効いている感覚」を混同しないでください


筋肉が疲れる感覚と、関節や神経に関係する痛みは同じではありません。


鋭い痛み。


刺すような痛み。


しびれ。


関節の奥の痛み。


動作を続けるほど強くなる痛み。


普段とは違う強い違和感。


このような症状がある時は、回数を続けないでください🌿


「痛いほど効いている」


「我慢すれば強くなる」


と考える必要はありません。


痛みが出たら、


動作を止める。


負荷を下げる。


可動域を調整する。


別の種目へ変更する。


必要に応じて医療機関へ相談する。


安全を最優先してください。


体を変えるための筋トレで、体を壊してはいけません。


筋肉痛がなければ失敗なのでしょうか?


筋トレの翌日に筋肉痛がない。


効いていなかったのではないか。


もっと重くするべきだったのではないか。


そう不安になる方もいます。


しかし、筋肉痛がないことだけで、筋トレが無意味だったとは判断できません。


筋肉痛の程度は、


運動経験。


初めて行う種目か。


負荷。


運動量。


睡眠や食事。


個人差。


さまざまな要因で変わります。


筋肉痛を作ることを目的にしないでください😊


前回よりフォームが安定したか。


同じ負荷を丁寧に扱えたか。


動く範囲を保てたか。


少しずつ回数や重量が向上したか。


日常生活が楽になったか。


継続できているか。


長期的な変化を確認しましょう。


汗の量や疲労感だけで判断しない


汗をたくさんかいた。


息が上がった。


立てないほど疲れた。


それだけで、よい筋トレができたと判断していませんか?


汗の量や疲労感だけでは、狙った筋肉へ適切な刺激を与えられたかはわかりません。


室温が高ければ汗は増えます。


休憩を短くすれば息も上がります。


速く動けば疲労感も強くなります。


しかし、筋力を高め、筋肉を守ることが目的なら、


狙った動作を行えたか。


適切な負荷だったか。


フォームを保てたか。


安全に終えられたか。


次回も続けられるか。


ここまで確認してください🌿


疲れ切ることが成功ではありません。


目的に合った刺激を、安全に積み重ねることが成功です。


初心者が一度に意識することは一つで十分です


フォームを整える。


呼吸する。


お腹へ力を入れる。


肩を下げる。


膝の方向を確認する。


股関節を使う。


一度に多くのことを意識しようとすると、混乱します。


初心者は、一セットにつき一つだけ意識してください😊


スクワットなら、


一セット目は、足裏を床につける。


二セット目は、椅子へ座るように動く。


三セット目は、立つ時に床を押す。


ローイングなら、


一セット目は、肩をすくめない。


二セット目は、肘を後ろへ動かす。


三セット目は、戻す動作を急がない。


一度にすべてを完璧にする必要はありません。


毎セット、一つずつ改善しましょう。


初心者向け「効かせるための6段階」


1.目的の筋肉を確認する


最初に、どこを鍛える種目なのかを確認します。


お尻。


太もも。


胸。


背中。


腕。


体幹。


筋肉の名前だけではなく、どのような動きで使われるのかを確認しましょう。


2.軽い負荷で姿勢を作る


最初から重い負荷を使わず、開始姿勢と動きの軌道を確認します。


3.動作を急がない


反動を使わず、持ち上げる時も戻す時も自分でコントロールします。


4.痛みのない範囲を使う


姿勢を保てる可動域を丁寧に使います。


5.フォームが崩れる前に終える


決めた回数より、安全なフォームを優先します。


6.感覚を一言記録する


「腕が先に疲れた」


「重量を下げると胸を感じた」


「ゆっくり行うとお尻がわかりやすかった」


短く記録してください🌿


この6段階を繰り返すことで、自分に合うフォームと負荷を探しやすくなります。


スクワットでお尻を感じにくい時


スクワットをしても、お尻を使っている感じがしない。


太ももの前だけが疲れる。


そのような方は、次を確認してください。


足裏が床から浮いていないか。


膝だけを前へ動かしていないか。


椅子へ座るように、股関節を後ろへ動かせているか。


立ち上がる時に、足裏で床を押せているか。


腰を反りすぎていないか。


最初は椅子スクワットで動きを練習してみましょう😊


椅子の前に立つ。


お尻をゆっくり椅子へ近づける。


軽く座る。


足裏で床を押して立つ。


最初は5回で構いません。


深くしゃがむことより、姿勢を保って動くことを優先してください。


背中の筋トレで腕ばかり疲れる時


ローイングやラットプルダウンで、背中より腕が先に疲れる。


初心者によくある悩みです。


腕も動作に関わるため、腕が疲れること自体は間違いではありません。


しかし、背中を感じにくい時は、


重量を少し下げる。


肩をすくめない。


開始姿勢を整える。


手で引くより、肘を後ろへ動かす。


戻す時も急に力を抜かない。


体を大きく前後へ振らない。


これらを一つずつ試してください🌿


一度にすべて変える必要はありません。


次のセットでは、まず重量を一段階下げ、肘の動きだけに集中してみましょう。


胸の筋トレで肩が疲れる時


チェストプレスや腕立て伏せで、胸より肩の前側が疲れる。


その場合は、


肩が前へ出すぎていないか。


肩をすくめていないか。


肘の位置が高すぎないか。


マシンの座席位置が合っているか。


腰を大きく反っていないか。


負荷が重すぎないか。


確認してください。


マシンは座席の高さが合わないだけでも、動きにくくなることがあります。


グリップ位置が胸の高さから大きくずれていないか確認しましょう😊


肩に痛みがある場合は、無理に続けず、設定や種目を変更してください。


腹筋運動で首や腰がつらい時


腹筋運動で、


首が痛い。


腰が疲れる。


お腹を使っている感じがしない。


そのような場合は、回数を増やす前に種目を見直してください。


上体を何度も大きく起こす運動だけが、腹部の筋トレではありません。


あお向けで膝を曲げ、呼吸しながらお腹へ軽く力を入れる。


姿勢を保ちながら片脚ずつ動かす。


壁や台を使い、無理のない姿勢で体幹を保つ。


こうした方法もあります🌿


首を勢いよく起こしたり、腰を無理に丸めたりしないでください。


体幹トレーニングでは、回数だけでなく、姿勢を保つことも大切です。


マシンの座席やパッド位置を記録してください


マシンを使っても狙った筋肉を感じにくい。


その原因が、重量ではなく設定にある場合があります。


座席が高すぎる。


座席が低すぎる。


関節とマシンの動く中心が合っていない。


パッドの位置がずれている。


開始位置が深すぎる。


グリップが遠すぎる。


設定が合わなければ、正しい姿勢を保ちにくくなります。


初めて使用するマシンは、自己流で決めず、スタッフやトレーナーへ確認しましょう😊


適切な位置がわかったら、座席番号やパッド位置をスマートフォンへ記録してください。


次回も同じ設定を再現しやすくなります。


呼吸を止め続けていませんか?


重いものを動かそうとすると、無意識に呼吸を止めることがあります。


初心者は、まず長時間呼吸を止め続けないことを意識してください。


一つのわかりやすい目安として、


力を出す時に息を吐く。


戻す時に息を吸う。


この方法があります🌿


種目や負荷、目的によって呼吸方法が変わることもあります。


まずは、


顔へ力が入りすぎていないか。


息を長く止めていないか。


苦しくなっていないか。


確認してください。


高血圧や心血管疾患などがある方、治療中の方は、運動方法について医師や専門家へ相談してください。


鏡は自分を責めるためではなく、フォームを見るために使う


ジムの鏡を見ると、自分の体型が気になり、苦手に感じる方もいるかもしれません。


しかし、鏡は体型を評価するためだけのものではありません。


フォームを確認する道具として使えます😊


左右の高さが違わないか。


体が傾いていないか。


膝の方向が大きくずれていないか。


肩をすくめていないか。


動く範囲が途中から小さくなっていないか。


確認してください。


鏡が見にくい場合は、トレーナーへ確認してもらう方法もあります。


施設のルールと周囲の安全を確認したうえで、動画を撮影して動きを見直す方法もあります。


見た目を責めるためではなく、動きを育てるために使いましょう。


一セットごとに5つ質問する


セットが終わったら、すぐ次へ進まず、自分へ質問してください。


どこが一番疲れた?


関節に痛みはなかった?


最後まで同じフォームだった?


反動を使わなかった?


次のセットで何を一つ変える?


すべてを長く考える必要はありません🌿


例えば、


「腕が先に疲れた。次は重量を下げる」


「腰が反った。次は動く範囲を少し小さくする」


「肩が上がった。次は軽くして姿勢を整える」


一つだけ修正します。


一セット目から完璧にできなくても構いません。


セットごとに一つ上達することを目指してください。


一回のトレーニングで、一種目だけ丁寧に確認する


多くの種目を一度に覚えようとすると、何が正しいのかわからなくなります。


そこで、一回のトレーニングで一種目だけ、特に丁寧に確認してください😊


今日はスクワット。


次回はローイング。


その次はチェストプレス。


一つの種目について、


姿勢。


可動域。


負荷。


動作速度。


呼吸。


疲れた場所。


一つずつ確認します。


すべての種目を一度に完璧にしようとしないでください。


毎回一種目だけでも理解が深まれば、数カ月後には大きな差になります。


記録するのは、重量と回数だけではありません


筋トレ記録というと、


重量。


回数。


セット数。


この三つだけを書きやすくなります。


しかし、初心者はフォームと感覚も記録してください📱


種目名。


重量。


回数。


狙った筋肉。


実際に疲れた場所。


フォームの安定度。


関節の違和感。


次回変えること。


例えば、


「スクワット10回。太ももの前が中心。次回は椅子を使い、股関節を後ろへ動かす」


「ローイング15kg。腕が先に疲れた。次回は12kgで肘を意識する」


このように書きます🌿


記録すると、同じ失敗を繰り返しにくくなります。


自分に合う負荷や設定も見つけやすくなります。


今日から始める5つの行動


この記事を読んだら、次の中から一つ選んでください。


1.最初のセットだけ回数を半分にする


一回ずつ、姿勢と動きを確認します。


2.重量を一段階下げる


軽くした時に、狙った筋肉を感じやすくなるか試します。


3.戻す動作をゆっくり行う


勢いで元へ戻さず、最後まで自分でコントロールします。


4.セット後に疲れた場所を書く


狙った筋肉と、実際に疲れた場所を比べます。


5.わからない種目を一つだけ専門家に確認する


すべてを聞こうとせず、最も不安な種目を一つ選びます。


一つで十分です😊


回数を増やす前に、一回の質を変えてください。


次の3回の筋トレを記録してください


次の3回のトレーニングで、以下を記録してみましょう📱


何の種目を行ったか。


どこを鍛える予定だったか。


重量。


回数。


実際に疲れた場所。


動作速度。


フォームが崩れたタイミング。


関節の痛みや違和感。


次回変えること。


細かく書けなくても構いません。


「重すぎた」


「速すぎた」


「肩が上がった」


「軽くすると背中を感じやすかった」


一言だけでも大丈夫です🌿


3回記録すると、自分の傾向が見えてきます。


重くすると反動が増える。


回数を減らすと姿勢を保ちやすい。


戻す動作をゆっくりすると筋肉を感じやすい。


座席位置によって疲れる場所が変わる。


感覚だけに頼らず、記録からフォームを改善しましょう。


3回後に、最も多かった課題を一つ直す


3回分の記録を見たら、最も多かった課題を一つ選んでください。


反動が多かったなら、重量を下げる。


動作が速かったなら、戻す動作をゆっくり行う。


可動域が小さかったなら、軽い負荷で範囲を確認する。


腕が先に疲れたなら、肘の軌道を見直す。


腰が疲れたなら、姿勢と負荷を確認する。


一度にすべて直す必要はありません😊


一つの課題を、一週間かけて練習してください。


100点のフォームを一日で作るのではなく、毎回一つずつ改善しましょう。


7日後に確認するのは、筋肉痛だけではありません


一週間続けたら、次の変化を確認してください。


回数を急がなくなったか。


反動が減ったか。


姿勢を保てる回数が増えたか。


狙った筋肉を少し感じやすくなったか。


痛みや違和感が減ったか。


マシン設定を再現できたか。


自分で負荷を調整できたか。


次に直すことを説明できるか。


筋肉痛が出たかどうかだけで判断しないでください🌿


自分の動きを理解し、次の改善点を選べるようになったなら、大きな前進です。


関内・桜木町で、筋トレの効かせ方がわからない方へ


関内でパーソナルジムを探している方。


関内でパーソナルトレーニングを始めたい方。


桜木町でパーソナルジムを検討している方。


桜木町でパーソナルトレーニングを受けたい方。


次のような悩みはありませんか?


筋トレをしても、どこに効いているかわからない。


決められた回数をこなすだけになっている。


スクワットで腰や膝ばかり疲れる。


背中の筋トレで腕ばかり疲れる。


胸の筋トレで肩がつらくなる。


腹筋運動で首や腰が疲れる。


重量を上げるタイミングがわからない。


マシンの設定がわからない。


周りの人へ質問するのが恥ずかしい。


動画を見ても、自分のフォームが正しいか判断できない。


一つでも当てはまる方は、さらに回数や重量を増やす前に、現在のフォームと負荷を整理するタイミングです🌿


PAFITGYMは、回数を数えて終わるジムではありません


PAFITGYMは、重いものを持てる人だけのパーソナルジムではありません。


筋トレが初めての方。


運動が苦手な方。


過去にジムで挫折した方。


本当は筋トレが好きではない方。


マシンの使い方がわからない方。


効いている感覚がなく、不安な方。


そのような方のためのジムです😊


いきなり重いものを持たせません。


できないことを責めません。


他の会員様と比較しません。


毎回限界まで追い込みません。


今の体力、運動経験、姿勢、関節の状態に合わせて、負荷と可動域を調整します。


重さよりフォーム。


回数より継続。


根性より仕組み。


疲れ切ることより、安全に成長すること。


体重だけではなく、体脂肪、筋力、姿勢、体力、未来の健康を見る。


楽しいから続く。


続くから変わる。


これがPAFITGYMの考え方です🌿


体験・カウンセリングでは、わからない種目を一つずつ確認します


PAFITGYMの体験・カウンセリングでは、いきなり多くの種目や重い負荷を行いません。


まず、現在の状態を一緒に確認します。


筋トレ経験。


過去に行った種目。


効いている感覚がわからない種目。


痛みや違和感が出る場所。


姿勢。


関節の動き。


体力。


筋力。


左右差。


呼吸。


普段の運動。


仕事、家事、育児の負担。


睡眠。


食事。


過去にジムが続かなかった理由。


そのうえで、


足の位置。


座席の高さ。


グリップの位置。


関節の動かし方。


姿勢。


可動域。


負荷。


回数。


動作速度。


一つずつ確認します😊


「お尻を意識してください」


「背中を使ってください」


その言葉だけで終わらせません。


どこを固定するのか。


どこを動かすのか。


どの方向へ力を出すのか。


初心者にもわかる言葉でお伝えします。


体験を受けたからといって、その場で入会を決める必要はありません。


まず、今までわからなかった種目を一つ理解する。


それが、変わるための最初の一歩です🌿


次の1セットから、回数より質を選びませんか?


筋トレで効いている感覚がわからないまま、回数だけこなしていませんか?


回数を増やす前に、


負荷は合っているか。


姿勢を保てているか。


反動を使っていないか。


動作が速すぎないか。


可動域は自分に合っているか。


痛みはないか。


確認してください。


次の1セットでは、回数を半分にする。


重量を一段階下げる。


持ち上げる時も、戻す時も急がない。


終わったら、一番疲れた場所を書く。


次のセットで一つだけ変える。


今日、この中から一つ行動してください✨


明日からではありません。


次の一回からです🔥


20回を急いで終えるより、5回を理解して行う。


重いものを動かすより、狙った動作を正しく行う。


効いている感覚だけを追うのではなく、フォームと成長を記録する。


一度で完璧を目指すのではなく、一回ごとに少し上達する。


重さよりフォーム。


回数より継続。


根性より仕組み。


100点より、70点を続ける。


楽しいから続く。


続くから変わる。


関内・馬車道エリア、桜木町周辺でパーソナルジムをお探しの方は、PAFITGYMの体験・カウンセリングで、今までわからなかった種目を一つ、一緒に確認しましょう😊


PAFITGYMは、回数を数えて終わる場所ではありません。


自分の体の使い方を理解し、正しいフォームを育て、筋肉と未来の健康を守る「変わるきっかけ」を作る場所です。


【初回体験・料金のご案内】



「自分の目的に合った“順番”を一度プロに見てもらいたい」という方は、体験から始めてください😊


・初回体験・カウンセリング(約90分)

通常 8,000円 → キャンペーン 2,000円


・入会金

20,000円


・月額コース(カード引き落とし)

長期プラン(4回) 30,000円※12ヵ月継続プラン

スタンダードプラン(4回) 40,000円

本気プラン(8回) 72,000円



・回数券プラン

4回券(有効期限2か月) 44,000円

8回券(有効期限3か月) 85,000円

16回券(有効期限6ヵ月) 150,000円


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この一歩を無駄にせず、“本当に変われる場所”へとつなげてみませんか?


PAFITGYMは、関内・馬車道にある【完全マンツーマン】のパーソナルジム。

医療提携×専門資格×13年の指導歴をもつ今野発が、あなたの「本気」に徹底的に向き合います。



今、動き出したくなる5つの理由

1. もう自己流では限界… →「体脂肪を正しく落とす」本物の指導でリバウンド知らず。

2. 誰にも見られず、安心して鍛えたい →完全予約制のプライベート空間。

3. SNSのノウハウじゃ変われない →医学×実績で構成されたパーソナルメソッド。

4. 食事制限がつらかった →「食べて痩せる」現実的な指導で、我慢ゼロ。

5. 信頼できる人に任せたいTabicolleジム活Find GYMLumielisBIZ FORCEが認めた“本物”。



まずは、体験から始めませんか?


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アクセス情報


• 📍 住所: 神奈川県横浜市中区住吉町5-64-1 VELUTINA馬車道608

• 🚆 JR関内駅北口から徒歩6分、地下鉄関内駅8番出口から徒歩4分

• 🚉 みなとみらい線馬車道駅5番出口から徒歩5分、

• 🚃 JR桜木町駅新南口から徒歩6分、地下鉄桜木町駅出入口1より徒歩6分



あなたの変化を、全力で支えます。


読んで終わりではなく、“ここから始まる”。

次は、あなたの番です。


【PAFITGYM】―今野発


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