top of page

#21「ひらくともぐの食べて整える、ゆるっと栄養おしゃべり相談室」

10月10日
読了時間: 10分

子どもが「ふりかけなしでは白ごはんを食べない」と悩むあなたへ|食べる力を育てる3つの工夫


「ふりかけをかければ食べるのに、白いごはんは食べてくれない」


「毎日ふりかけを使っても大丈夫?」


「残したごはんがもったいなくて、結局いつも自分が食べている」


子どもの食事を大切に考えているからこそ、迷いますよね。


食べてほしい。


栄養も取ってほしい。


できるだけ残してほしくない。


そう思って頑張るほど、毎日の食卓が緊張する時間になっていませんか?


第21回「ひらくともぐの食べて整える、ゆるっと栄養おしゃべり相談室」では、「子育てママのリアルご飯」をテーマに、ふりかけと食べ残しの悩みについてお話ししました。


先に結論をお伝えします。


ふりかけを使うことも、子どもが食事を残すことも、それだけで失敗ではありません。


目指したいのは、毎回の完食ではなく、子どもが少しずつ「自分に合った量」と「食べる楽しさ」を身につけることです🌱


ふりかけを禁止する前に考えたいこと


白いごはんを食べてほしいからと、ふりかけを急に禁止する必要はありません。


子どもにとって、ふりかけの味や香りが、ごはんへ興味を持つきっかけになっていることもあります。


「ふりかけを使うか、使わないか」という二択ではなく、使い方を工夫してみましょう。


今日からできる方法はこちらです。


・ごはん全体ではなく、一部分だけにかける

・最初から大量にかけず、少量を添える

・白いごはんも一口分だけ残しておく

・子ども自身にかける量を決めてもらう

・ときどき手作りふりかけを試してみる


大切なのは、ふりかけなしで食べることを急がせないことです。


まずは、ごはんを安心して食べられること。


そのうえで、少しずつ味や香りの違いを経験していきましょう😊


子どもと作る「簡単ふりかけ」


ふりかけの材料や味の濃さが気になる場合は、家庭にある食材で簡単に作る方法もあります。


使いやすい材料はこちらです。


・すりごま

・青のり

・かつお節

・しらすやじゃこ

・刻み海苔


好きな材料を少しずつ混ぜるだけで、家庭のオリジナルふりかけができます。


商品や食材によって塩分量が異なるため、味を確認しながら少量から使いましょう。


ここで大切なのは、完成したふりかけだけではありません。


「どれを入れる?」


「どのくらい混ぜる?」


「どんな名前にする?」


子どもと一緒に選び、混ぜ、味わう。


その体験が、「自分で作ったから食べてみたい」という気持ちにつながることがあります🥣


食育は、難しい栄養の知識を教えることだけではありません。


見る、触る、香りを嗅ぐ、選ぶ、混ぜる。


食事に関わる小さな経験が、子どもの食べる力を育てます。


食べ残しを減らすなら、最初は少なめに盛る


食べ残しを減らすために、大人が決めた量を無理に完食させていませんか?


空腹や体調は、毎日違います。


それは、大人も子どもも同じです。


最初は少なめに盛り、食べられたら追加する方法を試してみましょう。


「今日は、どのくらい食べられそう?」


「少なくして、足りなかったらおかわりする?」


「自分で食べる分をよそってみる?」


年齢に合わせて大人が支えながら、子ども自身にも量を考えてもらいます。


自分の空腹や満足感に気づく経験は、将来、自分に合った食事量を選ぶ力につながります🌿


苦手な食べ物は、完食できなくてもいい


苦手な食べ物を無理に完食させると、食事の時間そのものが嫌になることがあります。


一方で、食卓から完全になくしてしまうと、味や香りを経験する機会も減ってしまいます。


そこで、最初はごく少量から始めましょう。


一口分だけ盛る。


食べなくても、見る。


触ってみる。


香りを確かめる。


別の日に、調理方法を変えて出してみる。


一度で好きになる必要はありません。


「今日も食べられなかった」と考えるのではなく、「今日は触れた」「一口試せた」と、できたことを見つけてください。


小さな成功を積み重ねるほうが、親子ともに続けやすくなります。


子どもの残りを、親が毎日食べなくていい


「捨てるのはもったいない」


そう感じるのは自然なことです。


しかし、子どもの残したごはんを親が毎日食べていると、自分が食べた量を把握しにくくなります。


自分の食事を食べ終えたあとに、子どもの残りも食べている。


それが続けば、気づかないうちに食事量が増えることがあります。


親自身の健康を守るためにも、次の工夫を試してみてください。


・最初から少なめに盛る

・足りなければ追加する

・親の食事量を先に決める

・残りを食べる前に、自分の空腹を確認する

・手をつける前に、保存する分を取り分ける

・食べ切れないものを毎回親が引き受けない


食べ物を大切にすることと、親が無理に食べ続けることは同じではありません。


「もったいないから食べる」のではなく、「今の自分に必要だから食べる」という選択へ変えていきましょう。


食べ残しの共有は、感染症にも注意する


子どもが口をつけた食べ物には、唾液が付着している可能性があります。


特に子どもに発熱、せき、嘔吐、下痢などがあるときは、食べ残しの共有を避けましょう。


集団生活をしている子どもの食べ残しは、感染症の観点からも注意が必要です。


「もったいない」と思っても、親が食べることを義務にしなくて大丈夫です。


お子さまの発育、食事量、アレルギー、体調などに不安がある場合は、医師や管理栄養士などの専門家へ相談してください。


今夜の食卓で実践する3ステップ


この記事を読んで終わりにしないために、次の食事で3つの行動を試してみましょう。


ステップ1 少なめに盛る


最初の量を減らし、足りなければ追加します。


ステップ2 ふりかけは一部分だけにかける


白いごはんも少量残し、無理のない範囲で味わう経験をつくります。


ステップ3 親は残りを食べる前に一度止まる


「今、本当にお腹が空いている?」


そう自分に聞いてください。


空腹ではなく「もったいないから」という理由だけなら、無理に食べなくて大丈夫です。


3つすべてできなくても構いません。


一つ実践できれば、それが食卓を変える最初の一歩です✨


今日の目標は「完食」ではありません


子どもが残すと、「作り方が悪かったのかな」「栄養が足りないかも」と不安になることがあります。


しかし、一度の食事だけですべてが決まるわけではありません。


今日食べなかったものを、別の日には食べるかもしれない。


子どもと一緒にふりかけを作ったことが、食べるきっかけになるかもしれない。


少なめに盛ったことで、自分から「おかわり」と言えるかもしれない。


目標は、毎回きれいに完食することではありません。


子どもが自分の食欲に気づき、食べることを嫌いにならず、安心して経験を重ねることです。


毎日の食事は、100点でなくても大丈夫。


70点でも、家族が笑顔で続けられる方法を選びましょう。


第21回の動画で一緒に考えてみませんか?


第21回「ひらくともぐの食べて整える、ゆるっと栄養おしゃべり相談室」では、PAFITGYM代表でパーソナルトレーナーのひらくと、管理栄養士歴11年のもぐが、子育て家庭のリアルな食事の悩みについてお話ししています🎥


今回の主な内容はこちらです。


・ふりかけがないと白ごはんを食べないときの考え方

・家庭で作りやすい手作りふりかけ

・ごま、青のり、じゃこ、かつお節の活用方法

・子ども自身に食べられる量を考えてもらう意味

・家庭で食べ残しを減らす方法

・親が子どもの残りを食べ続ける問題

・子どもの食べ残しと感染症への注意


難しい栄養講座ではありません。


食事への不安を少し安心へ変え、見終わったあとに「これならできそう」と思える相談室です。


▼第21回の動画はこちら


動画を見たあとは、「次の食事で何を一つ試すか」を決めてください。


短い一言でも構いません。


あなたの悩みや経験が、同じことで迷っている誰かの安心につながります。


▼番組への質問・相談はこちら


子どもを優先して、自分の身体を後回しにしていませんか?


子どもの食事は考えているのに、自分は残りものだけ。


忙しくて運動する時間がない。


体力や体型が気になっているけれど、何から始めればよいか分からない。


その状態を、意志の弱さで片づける必要はありません。


必要なのは、今の生活に合った仕組みです。


PAFITGYMは、トレーニングが初めての方、運動が苦手な方、過去にダイエットや筋トレを諦めた方のためのパーソナルジムです。


体重だけではなく、体脂肪、筋力、姿勢、体力、食事、生活リズムまで確認し、無理なく続けられる方法をご提案します。


楽しいから続く。


続くから変わる。


根性ではなく、自分に合った続け方を見つける。


それがPAFITGYMの身体づくりです。


「関内 パーソナルジム」「関内 パーソナルトレーニング」で、初心者でも安心して相談できる場所を探している方。


「桜木町 パーソナルジム」「桜木町 パーソナルトレーニング」で、無理な食事制限に頼らず、生涯続けられる健康習慣を身につけたい方。


まずは体験トレーニングで、普段の食事や身体のお悩みをお聞かせください。


子どもの未来を大切にするように、あなた自身の未来も大切にしていきましょう😊


PAFITGYM公式サイト



【初回体験・料金のご案内】



「自分の目的に合った“順番”を一度プロに見てもらいたい」という方は、体験から始めてください😊


・初回体験・カウンセリング(約90分)

通常 8,000円 → キャンペーン 2,000円


・入会金

20,000円


・月額コース(カード引き落とし)

長期プラン(4回) 30,000円※12ヵ月継続プラン

スタンダードプラン(4回) 40,000円

本気プラン(8回) 72,000円



・回数券プラン

4回券(有効期限2か月) 44,000円

8回券(有効期限3か月) 85,000円

16回券(有効期限6ヵ月) 150,000円


・PAFIT式ZOOM宅トレ

単発プラン 1回 1,500円

月間受け放題 月額 4,000円


最新の詳細は、PAFITGYM公式サイトをご確認ください。

⸻


あなたの「変わりたい」が動き出す場所、PAFITGYM。


最後までお読みいただき、心より感謝いたします。

この一歩を無駄にせず、“本当に変われる場所”へとつなげてみませんか?


PAFITGYMは、関内・馬車道にある【完全マンツーマン】のパーソナルジム。

医療提携×専門資格×15年の指導歴をもつ今野発が、あなたの「本気」に徹底的に向き合います。


⸻


今、動き出したくなる5つの理由

1. もう自己流では限界… →「体脂肪を正しく落とす」本物の指導でリバウンド知らず。

2. 誰にも見られず、安心して鍛えたい →完全予約制のプライベート空間。

3. SNSのノウハウじゃ変われない →医学×実績で構成されたパーソナルメソッド。

4. 食事制限がつらかった →「食べて痩せる」現実的な指導で、我慢ゼロ。

5. 信頼できる人に任せたい → Tabicolle・ジム活・Find GYM・Lumielis・BIZ FORCEが認めた“本物”。


⸻



運動だけでなく、食事・睡眠・リフレッシュも、健康習慣を続けるための大切な要素です。

PAFITGYMでは、無理なく続けられる身体づくりとともに、日々の休養も大切にしています。


竜王ラドン温泉 湯〜とぴあ

温泉・サウナ・日帰り利用・宿泊などについて詳しく紹介されています。



⸻


まずは、体験から始めませんか?


LINE登録プレゼント🎁  “普段運動していない人向け“

【1日30分】お家でできる全身トレーニングメニュー 動画解説付き🎥✨


⸻


アクセス情報


• 📍 住所: 神奈川県横浜市中区住吉町5-64-1 VELUTINA馬車道608

• 🚆 JR関内駅北口から徒歩6分、地下鉄関内駅8番出口から徒歩4分

• 🚉 みなとみらい線馬車道駅5番出口から徒歩5分、

• 🚃 JR桜木町駅新南口から徒歩6分、地下鉄桜木町駅出入口1より徒歩6分


⸻


あなたの変化を、全力で支えます。


読んで終わりではなく、“ここから始まる”。

次は、あなたの番です。


【PAFITGYM】―今野発


⸻

コメント


bottom of page